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 考古学は、遺跡に残されたモノを手がかりにして、昔の人々の暮らしを研究する学問です。モノ自体はそのままでは何も語ってはくれませんが、細かく観察して他の遺跡と比べたりすることで、その遺跡の実態を明らかにすることができます。しかし、遺跡を発掘するだけではわからないことも多く、さまざまな分野と総合的に研究し、その遺跡について考えていく必要があります。
 桜井市では、遺跡や遺物などを対象に科学的な分析方法を取り入れた調査研究を積極的におこなっています。この科学的な分析により、遺跡の年代や環境、産地などを推定することができるため、より詳細な遺跡の姿を明らかにすることができます。今回は市内の遺跡や遺物を対象におこなわれている様々な分析について、その方法や得られた成果を発掘調査の出土品とともに紹介します。

◇開催期間令和2年9月30日(水)~12月6日(
◇開館時間: 9時から16時30分まで(入館は16時まで)
◇休 館 日 :毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)
◇場  所:桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
◇入 館 料

一般(団体) 小・中学生(団体)
400(300)円 200(150)円

※展示ご案内チラシ(クリックすると拡大します)

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チラシのダウンロードはこちらLinkIconr2tokubetuten.pdf(PDF形式・2.23 MB)