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展示室のご案内

展示室フロアマップ
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daifuku-doutaku.jpg       大福銅鐸

【常設展】

 桜井市内から出土した資料を用いて、桜井の旧石器時代から飛鳥・奈良時代までを見学していただける構成になっています。各ケースに展示された資料を順に見ていただくことによって、桜井から出土した資料から、日本の歴史を理解していただけます。また常設展のエリアでは、この他に纒向遺跡コーナーや三輪山祭祀コーナー、埴輪コーナーもあり、特に纒向遺跡コーナーでは、各地域から纒向に運ばれてきた土器を見ることができたり、埴輪コーナーでは、埴輪を四方から見ることができたりと、どのコーナーも見ごたえ十分です。

展示室(H28年度) (1280x853).jpg埴輪コーナー
cen-006.jpg常設展示コーナーKamen.gif       纒向遺跡出土doki001.JPG        纒向遺跡出土

【特別展】

 特別展は当センターの展示担当者が、日頃研究しているテーマを発表する場として企画しているもので、桜井から出土した資料はもちろんのことテーマの企画内容によっては、各地域の博物館や資料館が所蔵する資料も見ることができます。特別展は毎年10月から11月の2ヶ月間にわたって開催されます。

特別展についてLinkIcon詳しくはこちら


【企画展】

 企画展も当センターの展示担当者が、日頃研究しているテーマを発表する場として企画しているのですが、こちらは、桜井市内から出土した資料を中心に展示が構成され、同じ資料でもテーマや切り口を変えることによって、一つの資料が持つ様々な意味を理解していただけることを目的とした展示です。特別展ほど大きな規模ではありませんが、展示資料から桜井を理解していただければ幸いです。

企画展についてLinkIcon詳しくはこちら


【速報展】

 速報展は、「50㎝下の桜井」というタイトルで、前年度に桜井市教育委員会や桜井市文化財協会が行った発掘調査で出土した資料を展示しています。毎年4月下旬から9月末にかけて開催しており、皆さんにいち早く発掘調査の成果をお届けすることを心掛けています。タイトルの「50㎝下の桜井」は、調査する場所にもよりますが、桜井というところは大体50㎝位掘ると先人たちの遺物や遺構が出土するということから名づけられました。この速報展も今年で23回目を数えることとなりました。

速報展についてLinkIcon詳しくはこちら