line16.png

title(spring).gif

line19.png

桜井の文化財

HOME > 桜井の文化財

纒向遺跡出土 木製仮面・木製鎌柄・木製盾、磐余遺跡群出土 木製車輪、茅原大墓古墳出土 盾持人埴輪、
忍坂宮座文書が、平成28年4月27日付けで桜井市指定文化財に指定されました。LinkIcon詳しくはこちら

国指定

 
区 分
指定年月日
名       称
員数
所有者
(管理者/管理団体)
所在地
時代区分
備考(修履歴等)

(重文)
大 9. 4.15
白山神社本殿(はくさんじんじゃほんでん)
一間社流造、正面軒唐破風付、こけら葺

文殊院
桜井市阿部645
室町後期
解(大12)屋(昭34)
屋(昭55)屋塗(平12)

(国宝)
明34. 8. 2(重文)
追加昭58. 6. 6
平25.6.19 
木造騎獅文殊菩薩及脇侍像
文殊菩薩内に建仁三年、巧匠阿弥陀仏の銘がある  
附 仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言等    一巻
奥に承久二年病比丘空阿弥陀仏とある
四軀 文殊院収蔵庫
桜井市阿部645
鎌倉 建仁3
[文殊像内墨書銘・納入品
(仏頂尊勝陀羅尼)]
修(昭5 47)
収蔵庫(昭45~46)
特史  大12. 3. 7(史)
昭27. 3.29(特史)
文殊院西古墳(もんじゅいんにしこふん)   文殊院  飛鳥   
 建
(重文)
明33.4.7
昭55.5.31 
談山神社十三重塔
(たんざんじんじゃじゅうさんじゅうとう)
三間十三重塔婆、桧皮葺
附 棟札   二枚
上葺寛永拾八辛巳卯月吉日の記があるもの   (1)
修復嘉永元戊申年十二月十五日の記があるもの (1)
一基  談山神社
桜井市多武峰319 
室町 享禄5(1532)
[寛永棟札] 
解(明37)屋(昭23)
〇屋(昭40) 
 建
(重文)
大 4. 3.26
昭55.5.31
談山神社権殿(たんざんじんじゃごんでん)
桁行五間、梁間正面五間、背面三間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、背面下屋付属、檜皮葺

附 棟札   一枚     
修復嘉永元戊申年十二月十五日の記がある
一棟                  軒以下・室町 永正3-9(1506-1512)
・寛文8(1668)屋根修理
[寛文御造営日記]・(旧常行堂) 
半解(大12)
〇屋(昭39) 
 建
(重文)
昭30. 2. 2 談山神社摩尼輪塔(たんざんじんじゃまにりんとう)
石造摩尼輪塔
乾元二年癸卯五月日立之の刻銘がある
一基 
鎌倉 寛元3(1303)[塔身刻銘]  重美(昭 8.7.25) 
 建
(重文)
昭52. 1 28 談山神社(たんざんじんじゃ)
本殿(ほんでん)(一棟)三間社隅木入春日造、檜皮葺

附 瑞垣一棟       折曲り延長二十五間,門一所付
彩色雛形 七枚      漆塗手板 八枚
十三棟
江戸 嘉永3(1850)[棟札]
 
    拝殿(はいでん)
(一棟)懸造,桁行一間,梁間三間,一重,入母屋造,
妻入、前後軒唐破風付,桧皮葺左右突出部 各桁行五間,
梁間三間,一重,両端入母屋造,桧皮造
    江戸 元和5(1619)[文書]  〇屋部(昭55) 
    東透廊(ひがしすきろう)
(一棟)桁行四間,梁間三間,一重,西面唐破風造,
東面入母屋造,桧皮葺、南面折曲り部
桁行五間,梁間二間,一重,両下造,桧皮葺
 

 
江戸 元和5(1619)[文書]  〇屋部(昭55) 
    西透廊(にしすきろう)
(一棟)桁行四間,梁間三間,一重,東面唐破風造,
西面入母屋造,桧皮葺、南面折曲り部 桁行二間, 
梁間二間,一重,南面切妻造,桧皮葺
 

 
江戸 元和5(1619)[文書] 
〇屋部(昭55) 
    楼門(ろうもん)
(一棟)三間一戸楼門,入母屋造,桧皮葺
 

 
江戸 元和5(1619)[文書]   〇屋部(昭55)  
    東宝庫(ひがしほうこ)
(一棟)桁行三間,梁間二間,校倉,入母屋造,桧皮葺
    江戸 元和5(1619)[文書] 
    西宝庫(にしほうこ)
(一棟)桁行三間,梁間二間,校倉,入母屋造,桧皮葺
    江戸 元和5(1619)[文書] 
    摂社東殿(せっしゃとうでん)
(一棟)三間社隅木入春日造,桧皮葺
    江戸 元和5(1619)
[文書](寛文8(1668)移)
[修理注進](旧本殿)
〇屋部(昭55) 
    神廟拝所(しんびょうはいしょ)
(一棟)桁行五間,梁間四間,一重,入母屋造,背面下屋附属,桧皮葺
    江戸 寛文8(1668)
[御造営日記](旧講堂) 
〇屋部(昭55) 
    閼伽井屋(あかいや)
(一棟)桁行一間,梁間一間,一重,入母屋造,こけら葺
    江戸 元和頃(1615-1623)  〇解(昭52)災屋(平10)
    末社惣社殿(まっしゃそうじゃほんでん)
(一棟)三間社隅木入春日造,銅板葺    
附 瑞垣 1棟 折曲り延長十七間,門一所付
    江戸 寛文8(1668)・
(寛保2(1742)移築)・
(旧本殿)
 
    末社惣社拝殿(まっしゃそうじゃはいでん)
(一棟)桁行一間,梁間三間,一重,入母屋造,妻入,前後軒唐破風付
左右突出部 各桁行二間,梁間二間,一重,
両端入母屋造、 銅板葺

    江戸 寛文8(1668)
[寛文造営日記] 

    末社比叡神社本殿
(まっしゃひえいじんじゃほんでん)
(一棟)  一間社流造,正面千鳥破風及び軒唐破風付,桧皮葺
附 棟札 四枚         

再興寛文八年戊申八月廿四日上棟の記があるもの(1)
上棟嘉永三庚戌年二月十九日の記があるもの(2)
修復嘉永三庚戌年二月十九日の記があるもの(1)

    江戸 寛永4(1627)[土台刻銘]  屋部(昭42)災屋部(平10)
 絵
(重文)
明36. 4.15  絹本著色大威徳明王像
(けんぽんちゃくしょくだいいとくみょうおうぞう) 
一幅  東京国立博物館勧告  平安   
 絵
(重文)
平 2. 6.29  紺紙金銀泥法華経宝塔曼荼羅図(開結共) 
(こんしきんぎんでいほけきょうほうとうまんだらず) 
十幅 奈良国立博物館寄託 平安  
 工
(重文)
大 5. 5.24 脇指(わきざし)
銘備州長船義景
応安七年二月日 
一口  奈良国立博物館寄託
南北朝 応安7  修(平14~15)

(重文)
昭 2. 4.25  短刀    
銘来国俊
一口  奈良国立博物館寄託
鎌倉
修(平14~15)

(重文) 
昭 2. 4.25  短刀
銘成縄
一口  奈良国立博物館寄託
鎌倉 修(平14~15) 

(重文)
昭 2. 4.25  太刀
銘吉平
一口  奈良国立博物館寄託 鎌倉 修(平14~15)

(重文)
昭 3. 4. 4
短刀
銘備中国住平忠(以下切)
一口  奈良国立博物館寄託
南北朝
修(平14~15) 

(重文)
昭 4. 4. 6  薙刀
銘一
一口
奈良国立博物館寄託 鎌倉 修(平14~15)

(重文)
昭30. 2. 2 金沃懸地平文太刀(きんいかけじひょうもんたち)
(石突欠)
一口 本殿 平安  

(重文)
昭37. 6.21  石燈籠  
元徳三年二月日
大工  利広口口/願主口口 の刻銘    
  
 一基 参道  鎌倉 元徳3 重美(昭23.4.27)

(国宝)
明35. 4.17
昭28. 3.31 
大和国粟原寺三重塔伏鉢
(やまとのくにおうばらでらさんじゅうのとうふせばち)
和銅八年四月在銘 
 一箇 奈良国立博物館勧告 奈良 和銅8   

(重文)
昭63. 6. 6  談山神社本殿造営図並所用具図永禄二年七月
    附 朱漆机   一基 
八舗
 四枚 
奈良国立博物館寄託 室町  

(国宝)
大 2. 4.14
平16.12.10
長谷寺(はせでら)  
本堂(ほんどう)(一棟)
正堂 桁行七間,梁間四間,一重,入母屋造,正面及び側面もこし付
相の間及び礼堂懸造,桁行四間,梁間九間,一重,入母屋造,妻入,
背面正堂に接続,両側面千鳥破風付,正面舞台附属,本瓦葺 
十棟  長谷寺
桜井市初瀬731-1
江戸 慶安3
(1650)[棟札]
屋(昭3)部(昭54))
部(平9)災屋部(平15) 
  昭61.12.20
繋廊(つなぎろう)(一棟)
桁行三間,梁間一間,一重,切妻造,東端鐘楼に接続,
本瓦葺 
    江戸 慶安3
(1650)[棟札]
屋部(平元)
  昭61.12.20  鐘楼(しょうろう)(一棟)
桁行一間,梁間一間,楼造,入母屋造,本瓦葺 
    江戸 慶安3
(1650)[棟札] 
屋部(平元) 
  昭61.12.20
三百餘社(さんびゃくよしゃ)(一棟)
一間社春日造,銅板葺 
    江戸 慶安3
(1650)[奉納鏡銘] 
屋部(平元)
  昭61.12.20



昭61.12.20
登廊(のぼりろう)(五棟)
上登廊 鐘楼蔵王堂間 桁行十八間、梁間一間、一重、両下造、 本瓦葺
蔵王堂 桁行三間,梁間一間,一重,寄棟造,本瓦葺
中登廊 蔵王堂繋屋間 桁行十六間,梁間一間,一重,切妻造,本瓦葺
繋屋 桁行一間,梁間一間,一重,切妻造,桟瓦葺
下登廊 桁行四十一間,梁間一間,一重,切妻造,北端繋屋に接続、南端唐破風造、
本瓦葺

附 水屋(みずや)(一棟)     桁行一間,梁間一間,一重,切妻造,本瓦葺
    江戸 慶安3(1650)
[棟札]
江戸 慶安3(1650)
[棟札]
明治 明治22[棟札]
明治 明治22[棟札]
明治 明治22[棟札]
 屋部(平元)

 屋部(平元)

 屋部(平元)


 屋部(平元)
  昭61.12.20

昭55. 5.31
 仁王門(におうもん)(一棟)
三間一戸楼門,入母屋造,本瓦葺
附 棟札     造立慶安三年庚寅六月供養の刻銘がある
平瓦 一枚

慶安元年五月九日
平面図及び本堂建地割 三枚
長谷寺境内伽藍諸建物惣絵図 四枚
長谷寺御造営方諸色入用銀目録 一冊
慶安三庚寅年一二月二一日�のし 
    明治 明治18
(1885)[寶物竝什器帳]
 

(重文)
平26.12.10 大講堂、護摩堂及び本坊 八棟   江戸 寛文7  再建(大正8~13)

(重文)
明42. 4. 5  絹本著色阿弥陀来迎図
(けんぽんちゃくしょくあみだらいごうず)
一幅 東京国立博物館勧告 平安   

(重文)
明42. 4. 5  絹本著色浄土曼荼羅図 
(けんぽんちゃくしょくじょうどまんだらず) 
一幅 奈良国立博物館寄託  鎌倉  修(昭44)

(重文)
昭45. 5.25  紙本白描高雄曼荼羅図像
(しほんはくびょうたかおまんだらずぞう)
(胎蔵界巻第一、三、四、五)
(金剛界巻第一、二)
胎蔵界巻第四に勝賢の校点奥書、
金剛界巻第二に成賢の伝領奥書がある
六巻  奈良国立博物館勧告 平安  

(重文)
明41. 4.23 木造地蔵菩薩立像
(もくぞうじぞうぼさつりゅうぞう)(地蔵堂安置)
一軀 収蔵庫 平安 修(大3)
収蔵庫(昭39~40)

(重文)
明41. 4.23 木造不動明王坐像
(もくぞうふどうみょうおうざぞう)
一軀 収蔵庫 平安 修(大4~5)

(重文)
昭11. 5. 6 銅造十一面観音立像
(どうぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう)
一軀 収蔵庫 鎌倉  

(重文)
昭51. 6. 5 木造十一面観音立像
(もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう)(本堂安置)
像内に天文七年九月、仏師代運宗法眼等の銘がある
一軀 (長谷寺)本堂 室町 天文7
[像内墨書銘]
修(昭60~62・平14)
       附一、木造難陀龍王立像(所在本堂)
        像内に正和五年五月十三日、大仏師舜慶等の銘がある
    像内納入品
一軀  収蔵庫(納入品) 鎌倉 正和5
[像内墨書銘及納入品]
 
    一、舎利                             
 包紙に「奉納龍王御身中」とある
一包       
    一、朱書法華経(巻第七欠)                
 各正和三年五月承金(巻第八秀円)               書写奥書 
七巻       
    一、願文                          
 内一通に明応六年正月八日慶祐の紀がある
三通       
    一、鉄鈴                                                           一箇      
    一、木札                            
 明応五年十二月十三日、大仏師備後守定慶等の記がある。 
一枚      
 
 (以上頭部内納入)        
    一、竹製舎利容器                                      
錦袋                          
一口
二口
     
    一、漆龍珠                                  
  包紙に「バン(梵字)」とある 
一包      
    一、瑞花双鳥花鏡   一面      
    一、諸経幷諸灌頂明
  正和五年九月廿八日雲海書写奥書 
一巻      
  昭63. 6. 6追加 一、十一面観音摺仏(紙背結縁交名)
  法華経巻第二                  
一巻      
    一、願文  結縁交名・消息等          
  内に明応五年正月吉日、同六年正月十三日善智等の記がある
十九通       
    一、木札                     
  明応六年正月十三日の記がある。
一枚       
     (以上躰部内納入)        
    附二、木造赤精童子立像(所在本堂)
               像内に結縁交名及び天文七年五月廿五の記がある
        像内納入品
一、願文・縁結交名・消息等        
                内に天文六年三月廿一日、同十月十七日、
                同十二月廿六日長心、同七年三月廿日海吽、同四月廿九日、              
                同五月六日宗舜等の記がある。 
一軀



 
五十二通 
  室町 天文7
[像内墨書銘及納入品]
 
修(昭60~62)
    一、木札        天文六年十二月廿八日大仏師運宗等の造立記がある         

(国宝)
明32. 8. 1
昭38. 7. 1 
銅版法華説相図(どうばんほっけせっそうず)
(千佛多宝佛塔)
一面  奈良国立博物館博勧告 奈良
(歳次降婁漆●)-六八六) 
修(平14) 

(重文)
昭 2. 4.25 金鼓(きんこ)    
建久三年十一月廿一日奉施入の銘あり 
一口 奈良国立博物館承認 鎌倉 建久3  

(重文)
昭31. 6.28  銅錫杖頭(どうしゃくじょうかしら)  
銘文各に長谷寺、建長三年八月一日、大勧進定阿弥陀仏 
二柄 大阪市立美術館美勧告  鎌倉   

(重文)
昭45. 5.26  赤糸威鎧 大袖付(あかいとおどしよろい おおそでつき)
白糸威鎧 大袖付( しろいとおどしよろい おおそでつき)
鷹羽威鎧 大袖付(たかはねおどしよろい おおそでつき)
三目札鎧(みつめざねよろい)      
附 脇楯    一懸
藍韋威肩赤大袖(あいかわおどしかたあかおおそで)
一領
一領
一領
一領

一双
東京国立博物館寄託




 収蔵庫
室町 修(昭63)
修(昭62)
修(昭61)
修(昭60)

修(昭61)
 

(重文)
昭63. 6. 6
三鈷柄剣(さんこづかけん)
一口  奈良国立博物館寄託  鎌倉  

(国宝)
明44. 4.17
昭31. 6.28
法華経   二十八
観普賢経    一
無量義経    三
阿弥陀経    一
般若心経    一    
附  蒔絵経箱  一合 
 三十四巻 奈良国立博物館勧告 鎌倉  修(昭37~38) 

(重文)
昭33. 2. 8  宋版一切経(そうはんいっさいきょう)
    (内写経四百五十七帖、和版経八十七帖) 
二千七百
六十六帖 
奈良国立博物館寄託(五帖) 南宋   

(重文)
平 3. 6.21  僻連抄(へきれんしょう)
    観応二年七月書写奥書 
一巻  収蔵庫  南北朝   
昭32.12.18  与喜山暖帯林(よきさんだんたいりん)   桜井市初瀬     

(重文)
明42. 4. 5 絹本著色地蔵十王像
(けんぽんちゃくしょくじぞうじゅうおうぞう)
一幅 能満院
桜井市初瀬731-1
(管理団体 長谷寺)
奈良国立博物館寄託
鎌倉  

(重文)
明42. 4. 5  絹本著色春日曼荼羅図
(けんぽんちゃくしょくかすがまんだらず)
一幅 (管理団体 長谷寺)
奈良国立博物館勧告
鎌倉  
平10. 6.30 絹本著色十一面観音像(三十三身) 一幅 奈良国立博物館寄託 鎌倉  
平10. 6.30 黒漆四方殿舎利厨子
(こくしつしほうでんしゃりずし)
一基 奈良国立博物館寄託 室町  

(重文)
明34. 8. 2 大神神社摂社大直禰子神社社殿
(おおみわじんじゃせっしゃおおたたねこじんじゃしゃでん)
桁行五間,梁間五間,一重,入母屋造,本瓦葺
一棟 大神神社
桜井市三輪1422
内陣
奈良
外陣
鎌倉 前期・
(弘安8(1412)改造)
[社蔵瓦銘](旧大御輪寺本堂)
屋(昭26)○解(平元)

(重文)
大10. 4.30

昭55. 5.31
大神神社拝殿(おおみわじんじゃはいでん)
桁行九間,梁間四間,一重,切妻造,向拝部桁行一間,  
梁間三間,入母屋造,妻入,正面軒唐破風付,桧皮葺
附 棟札   一枚
上棟寛文四甲辰歳三月吉日の記がある
一棟   江戸 寛文4(1664)[棟札] ○屋(昭33)
屋(昭53)
屋部(平11)

(重文)
昭28.11.14 大神神社三ツ鳥居(おおみわじんじゃみつどりい)
木造三輪鳥居      附 瑞垣 左右延長十六間 
一基   明治 明治16(1883)
[笠木墨書]
○解(昭34)
解(昭53)
部(平11)

(重文)
昭34.12.18 朱漆金銅装楯(しゅうるしこんどうそうたて)
各々に「大神八所大明神 嘉元参秊乙巳卯月一日 」の朱漆銘がある
二枚 収蔵庫 鎌倉 嘉元3 修(昭41)
収蔵庫(昭42)

(重文)
昭 2. 4.25 紙本墨書周書
巻第十九
一巻 奈良国立博物館承認  
昭60. 3.18 大神神社境内(おおみわじんじゃけいだい)        

(重文)
明41. 4.23 木造不動明王坐像(もくぞうふどうみょうおうざぞう)
(不動堂安置)
一幅 普門院
桜井市初瀬731-1不動堂
平安 平等寺→長岳寺→普門院

(重文)
昭33. 2. 8 本朝文粋(ほんちょうもんずい)
巻第十三、十四
六巻 個人
桜井市初瀬731-1
鎌倉  

(重文)
昭49. 6. 8
追加
昭54. 6. 6
旧慈門院障壁画
(きゅうじもんいんしょうへきが)
彭城百川筆
宝暦元年四月の年記がある    
紙本著色天台岳中石橋図 襖貼付六    
紙本墨画芭蕉太湖石図 襖貼付六    
紙本墨画梅図 襖貼付八    
紙本墨画蘭太湖石図 襖貼付四    
紙本墨画淡彩山水図 床貼付三、襖貼付一、壁貼付一    
紙本墨画雪竹図 襖貼付八
三十七面 個人
奈良国立博物館寄託
江戸  

(重文)
昭 8. 1.23 石板浮彫    
伝弥勒如来像  一
伝釈迦如来像  一
 二面 金屋区
桜井市金屋
(管理団体 桜井市)
収蔵庫
平安  修(昭4~5)
収蔵庫(昭55) 

(重文)
昭43. 4.20 木造不動明王坐像  一軀  玄賓庵
桜井市茅原373 本堂
平安 修(昭6) 

(重文)
昭11. 5. 6  石造浮彫伝薬師三尊像  一面  忍阪区
桜井市忍阪870
(管理団体 桜井市)
石位寺収蔵庫
奈良  収蔵庫(昭51) 

(重文) 
大 8. 4.12  木造薬師如来立像 一軀  笠区
桜井市笠
(管理団体 桜井市)
収蔵庫 
平安  修(大8~9・昭63)
収蔵庫(昭61) 
彫(重文) 大 8. 4.12 木造地蔵菩薩立像  一軀  来迎寺
桜井市桜井976 
鎌倉
修(昭6) 

(国宝) 
明32. 8. 1
昭26. 6. 9 
木心乾漆十一面観音立像  一軀  聖林寺
桜井市下692
収蔵庫 
奈良
修(大4~5・昭34・50)
収蔵庫(昭33) 

(重文)
昭63. 6. 6 木造不動明王坐像  一軀  外山区
桜井市外山
(管理団体 桜井市)
不動院本堂 
平安 修(昭33)
美工防災(昭57) 

(重文) 
昭37. 2. 2  石灯籠  
 刻銘の終わりに「永和元年乙卯八月一日造立之、勧進行念、大工行長」とある 
 一基 東大谷日女神社
桜井市山田989 
南北朝 永和4 重美(昭16.6.9) 
昭48. 3.27(史)
昭56. 3.31
(地域一部追加)
平16. 9.30
(地域一部追加) 
桜井茶臼山古墳   奈良県桜井市外山     
昭 2. 4. 8  粟原寺跡(おおばらでらあと)    (桜井市)
桜井市粟原 
  管理団体指定
昭 2.11.30
史  昭 2. 4. 8  花山塚古墳   (桜井市)
桜井市粟原 
  管理団体指定
昭 2.11.30 

昭29.12.25  天王山古墳    (桜井市)
桜井市倉橋 
  管理団体指定
昭32.12.27 
昭45. 3.11  安倍寺跡    (桜井市)
桜井市安倍木材団地 
   
昭49. 6.18  艸墓古墳(くさはかこふん)    桜井市谷 
 
史  大10. 3. 3
(史)
昭27. 3.29
(特史)
昭57.12. 4
(地域一部追加) 
山田寺跡   (桜井市)
桜井市山田 
  管理団体指定
大11. 5.23

昭53. 2. 8  珠城山古墳(たまきやまこふん)    (桜井市)
桜井市穴師 
   
史  昭55. 3.14  メスリ山古墳    (桜井市)
桜井市高田・上之宮 
  管理団体指定
昭55. 3.24 
史  昭57.12.18  茅原大墓古墳(ちはらおおばかこふん)   桜井市茅原     
平14. 3.19 吉備池廃寺跡(きびいけはいじあと)   桜井市吉備48ほか    
平18. 1.26 纒向古墳群(まきむくこふんぐん)   桜井市ほか
桜井市太田・箸中
   
無民 平24.3.8  江包・大西の御綱(えっつみおおにしのおつな)   江包・大西    
平24.9.6 木造天神坐像(もくぞうてんじんざぞう)   與喜天満神社
奈良博寄託
鎌倉(正元1)(1259)  
平25.10.17 纒向遺跡(まきむくいせき)   桜井市(個人)
辻・太田
弥生~古墳  

地域を定めず指定されたもの(県内において存在が確認されたもの)

区 分 指定年月日
名             称
所有者(管理者/管理団体)
所在地
時代区分
備考(修履歴等)
特天  昭 9. 5. 1(天)
昭30. 2.15(特天)
カモシカ
     
特天  昭26. 6. 9(天)
昭27. 3.29(特天) 
オオサンショウウオ




昭50. 2.13
ゴイシツバメシジミ




昭50. 6.26
ヤマネ



記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

名   称
保   存   団   体
住      所
認 定 年 月 日
備   考
大和の野神行事 
奈良市・大和高田市・大和郡山市・
天理市・橿原市・桜井市・御所市・
川西町・三宅町・田原本町
昭和58.12.16

登録有形文化財

登録番号
登録年月日
名  称
構造、形式及び大きさ
時代区分
所 有 者
住   所
備  考
29-0039 平12.12. 4
山田酒店(茶房長谷路)主屋
木造二階建、瓦葺、建築面積109㎡
文化9
個人 桜井市初瀬

29-0040
平12.12. 4
山田酒店(茶房長谷路)茶房座敷
木造二階建、瓦葺、建築面積53㎡
大正初期
個人
桜井市初瀬

29-0041
平12.12. 4
山田酒店(茶房長谷路)茶室
木造平屋建、瓦葺、建築面積8.7㎡    
大正初期
個人
桜井市初瀬

29-0042 平12.12. 4 山田酒店(茶房長谷路)内蔵
土蔵二階建、瓦葺、建築面積22㎡ 
文化9/
大正初期移築
個人 桜井市初瀬  
29-0043 平12.12. 4 山田酒店(茶房長谷路)庭門
木造塀重門、瓦葺、間口1.5m、袖塀及び西塀付属 
大正初期 個人 桜井市初瀬  
29-0044 平12.12. 4 山田酒店(茶房長谷路)塀
木造、瓦葺、延長28m 
大正初期 個人 桜井市初瀬  
29-0083 平16. 3. 2 堀井家住宅主屋    
木造建、瓦葺、建築面積223㎡
昭和7 個人 桜井市穴師  
29-0084 平16. 3. 2 堀井家住宅離れ  
木造二階建、瓦葺、建築面積35㎡
江戸末 個人 桜井市穴師  
29-0085 平16. 3. 2 堀井家住宅長屋門  
木造平屋建、瓦葺、建築面積27㎡
昭和7 個人 桜井市穴師  
29-0086 平16. 3. 2 堀井家住宅粉挽小屋
木造平屋建、鉄板葺、建築面積60㎡
江戸末 個人 桜井市穴師  
29-0087 平16. 3. 2 堀井家住宅米蔵
木造平屋建、瓦葺、建築面積110㎡
江戸末 個人 桜井市穴師  
29-0088 平16. 3. 2 堀井家住宅塀
木造、瓦葺、延長30m
昭和7頃 個人 桜井市穴師  
  平21.8.7 廊坊家住宅主屋 江戸末期 個人 桜井市初瀬  

奈良県指定

区分
指定年月日
名         称
員数 所有者
(管理者/管理団体)
所在地
時代区分
備考(修履歴等)
昭48. 3.15
文珠院庫裏(もんじゅいんくり)
桁行18.892m、梁間9.09m、一重、入母屋造、桟瓦葺
附 棟札   1枚          
明治四未年十一月十七日ヨリ始明治六年酉年十二月ニ至テ成就スの記がある
一棟 文珠院
桜井市阿部645
江戸前期(初期頃)
(旧大御輪寺客殿移築 明治6[棟札])
災屋部(平11)

昭49. 3.26
文殊院東古墳
  桜井市阿部645



昭48. 3.15
春日神社本殿(かすがじんじゃほんでん)
三間社春日造、檜皮葺
一棟 春日神社
桜井市脇本355
安土桃山(慶長8)棟木墨書
屋部(昭50)
災屋部(平11)

昭41. 1.13  談山神社東大門(たんざんじんじゃとうだいもん) 
両袖付高麗門、本瓦葺      
附 木柵 格子組、本瓦葺(現在屋根失)、左右延長11.42m
一棟 談山神社
桜井市多武峰319 
江戸前期
(至文堂「日本の美術・門№212」)
半解(昭45) 
昭41. 1.13
談山神社大鳥居(たんざんじんじゃおおとりい)
石造明神鳥居 
一基 桜井市浅古(境外飛地)  江戸(享保9)   
平13. 3.30
絹本著色聖徳太子絵伝 四幅 奈良国立博物館 室町   

平20. 3.28 絹本著色多武峯縁起
附 藤花蒔絵軸箱
四巻
一合
 
 
平 4. 3. 6 銅梵鐘
大聖院新熊野鐘、元亨三年六月日鋳改之の陽鋳銘がある
一口 神廟拝所  鎌倉(元亨3)  

平 8. 3.22  談山神社文書    二八六七点    西宝庫
奈良国立博物館
室町~江戸 保存箱(平9)
史  昭35. 3.30  多武峰町石      
(所在地)上之宮、浅古、下、倉橋、北音羽、
下居、南音羽、 百市、八井内、多武峰 
三十一
基 
桜井市多武峰     
平13. 3.30 長谷寺一切経蔵
行三間、梁間三間、一重、宝形造、本瓦葺、六角転輪蔵付 
一棟 長谷寺
桜井市初瀬731-1

江戸(元禄5)[鬼瓦銘]   
昭36. 8.17  絹本著色興教大師像  一幅 収蔵庫  鎌倉   

昭36. 8.17
紙本著色本尊十一面観音御影 一幅 収蔵庫  室町
 
昭36. 8.17 絹本著色春日曼荼羅図  一幅 奈良国立博物館  室町
修(昭58)
絵  昭63. 3.22 紙本著色長谷寺縁起        
(伝 画土佐光茂,詞近衛尚通筆)    
附 梨地蓮地文二段重箱(内箱)        
桐製中箱           蓋表に「和州長谷寺御縁起六軸」の銘がある        
漆塗外箱           「寶暦拾四甲申天」等の銘がある 
六巻 奈良国立博物館  室町   
平17. 3.29  紙本白描不動明王図像
紙本白描愛染明王図像 
一巻
一巻
収蔵庫  鎌倉   

昭36. 8.17  木造地蔵菩薩立像
像内に「仏師専□弘安六年三月廿日」の墨書がある 
一軀  奈良国立博物館 鎌倉(弘安6)  
昭36. 8.17  木造定和上人坐像 (祖師堂安置)  一軀 奥院祖師堂  桃山  
昭37. 8.17 孔雀文銅磐      
 「長谷寺永珠」「不動坊春長」の銘がある
一面 奈良国立博物館 室町  
平26.3.28 金銅五鈷鈴 一口 長谷寺 鎌倉  

(県重文)
昭36. 8.17 悉曇蔵、自第三至第八(しったんぞう) 
巻第三、四巻末朱書        
保安二年辛丑六月五日移点巳了
巻第五、六、七、八        
永仁三年十二月於根来寺中性院権律師頼喩書写云々の 奥書がある
六帖 奈良国立博物館 平安(保安9)
鎌倉(永仁3)
 
昭58. 3.15 長谷寺版両界曼荼羅板木    
附「新刻両部曼荼羅附言」版木    六枚       
天保五年三月二十一日の刻銘がある        
「新刻両部曼荼羅上墨書牋」   一枚          
裏面に文政十二年の墨書銘がある        
絹本著色両界曼荼羅図         二幅          
安永六年十一月十五日の裏書がある
二枚 収蔵庫 江戸 修(昭57)
有民 昭36. 8.17 応安連歌新式等並びに天神御影
応安新式等    四幅  天神御影    一幅      
附 木箱    一合
一具      
昭47. 3. 8 木造薬師如来坐像
像内に亨禄五年卯月廿一日作者東大寺大法師実清、助作源四郎、源次などの墨書がある
木造釈迦如来像  
像内に「天文十四年乙巳十二月十二日仏所源次、同源●」などの墨書がある
木造薬師如来像
像内に「天文十四年乙巳十二月十二日宿院仏師源三郎などの墨書がある                           
三軀 東田区
桜井市東田
収蔵庫
室町(亨禄5)

室町(天文14)

室町(天文14)
収蔵庫(平3~4)
修(平4)


修(平4)

修(平4)
昭61. 3.18 大神神社    
勅使殿(一棟)    桁行五間、梁間二間、一重、入母屋造、檜皮葺  
勤番所(一棟)    桁行五間、梁間二間、一重、入母屋造、檜皮葺
二棟 大神神社
桜井市三輪1422
江戸(安永8)[文書]
江戸(安永8)[文書]

○解(平16)
屋部(昭62)
昭56. 3.17 木造大黒天立像 一軀 収蔵庫 平安  
昭34. 7.23 聖観音毛彫御正体    銘湖州真石家念二叔照子 一面 収蔵庫  
昭34. 7.23 高坏    
底面に「延元三年五月日大神神社施主道有」の朱漆銘がある
一基 収蔵庫 鎌倉  
昭61. 3.18 木造地蔵菩薩立像
附 像内納入文書
 一、結縁交名     四通    
 一、延宝八年修理願文 一通
一軀 笠区
(管理団体 桜井市)
桜井市笠2340
収蔵庫
鎌倉  
平 5. 3. 5 絹本著色阿弥陀浄土図(伝智光曼荼羅)
「智光曼荼羅 五幅之内 極楽院」の箱書きがある
一幅 能満院
桜井市初瀬731-1
奈良国立博物館
室町  
平 9. 3.21 絹本著色普賢十羅刹女像 一幅 奈良国立博物館 鎌倉  
平16. 3.31 絹本著色天川弁才天曼荼羅図 芝琳賢筆    
天文丙午年九月八日の年記がある
一幅 奈良国立博物館 鎌倉  
平 4. 3. 6 袈裟襷文銅鐸
桜井市大福遺跡出土
一口 桜井市
桜井市粟殿432-1
(桜井市立埋蔵文化財センター)
弥生 後期  
昭33. 3.20 谷首古墳    (所在地)桜井市阿部802   八幡神社
桜井市上阿部
   
昭33. 3.20 ムネサカ古墳(第1号墳)    (所在地)桜井市粟原417   個人
桜井市粟原
   
昭34. 2. 5 越塚古墳    (所在地)桜井市粟原2896   個人
桜井市下り尾
   
昭36. 3.14 浄鏡寺旧境内のアスナロの群落 指定面積
10a
個人
桜井市笠字千森
所在の地は同上
   
昭49. 3.26 初瀬のイチョウの巨樹 一株 (川上区)
桜井市
初瀬素盞雄神社境内
所在地は同上
   
昭52. 3.22 お葉つきイチョウ 一株 観音寺
桜井市南音羽
所在の地は同上 
   
昭32. 6.13 ソテツの巨樹 一株 個人
桜井市外山
所在の地は同上 
   
昭63. 3.22 瀧蔵神社社叢    (所在地)桜井市滝倉478-2    
 附  シダレザクラ
  瀧蔵神社
桜井市滝倉600 
   
無民 平17. 3.29 高田のいのこ暴れまつり   高田区自治会
桜井市高田 
   
無民 平15. 3.31 日本刀製作技術   月山 清
(刀匠名)貞利
桜井市茅原228-8
所在地は同上 
   
平21. 3.31 木造阿弥陀如来坐像 一軀 外山区
桜井市外山548報恩寺 
像高218.2cm  
無民 平22. 3.30 談山神社の嘉吉祭の神饌
百味の御食 
  嘉吉百味の御食保存会
桜井市多武峰319 
   

桜井市指定


区 分
指定年月日
名         称
員数 所有者(管理者/管理団体)
所在地
時代区分
備考(修履歴等)

平 8. 9.27
文殊院本堂(礼堂付)    
本堂は桁行三間・梁間三間・一重・入母屋造    
礼堂及び相の間は、桁行二間・梁間三間・一重・入母屋造
・妻入背面  本道に接続・本瓦葺            
附  絵画板壁2面
一棟 文珠院
桜井市阿部645
江戸(寛文5年)(1665)寺伝


平13. 3.27 出雲地区十二柱神社境内 五輪塔
花崗岩の荒造りで、高さ2.8m 台座は無くなっている
一基 出雲区
桜井市出雲字垣内638
十二柱神社境内
鎌倉末~室町初期 明治20年頃塔之本から神社に移転、
その後昭和30年に現在地に移転
建  平17.12.12
與喜天満神社本殿
桁行三間、梁間一間の入母屋造りの本殿(覆屋架け)
正面千鳥破風、向拝軒唐破風 桧皮葺     
附 棟札一枚 文化十五戌寅二月廿日再建者第三十九代
長谷寺能化唯阿の銘
一棟  與喜天満神社
桜井市初瀬
江戸(文化15年)1818の銘

平 3. 3.28 絹本著色十三仏図
縦164㎝ 横51㎝
一幅 戒重区
桜井市戒重47医王寺
鎌倉末  
平 9.10.24  補陀落山浄土図
長さ82.3㎝・幅61.3㎝ 龍門寺仏師院旧蔵と伝わる 
一幅  聖林寺
桜井市下692 
室町  昭和63年年に京都米寿堂にて修理 
平 3. 3.28  木造十一面観音立像
像高95.2㎝ 檜材寄木造玉眼入 肉身部を粉溜
衣部は漆箔仕上    後背・台座・宝冠は後補 長谷寺式十一面観音立像 
一軀 白木区
桜井市白木430安楽寺
南北朝  
平 4. 6.18 木造阿弥陀如来坐像
像高87㎝ 木造 肉身金泥・衣部漆箔 
一軀 慈恩寺区
桜井市慈恩寺365
阿弥陀堂
平安後  
平 8. 3. 8  木造釈迦三尊像
寄木造 玉眼嵌入 漆箔 多武峰旧妙楽寺の伝来像 
三軀 文珠院
桜井市阿部645  
室町
 

平 8. 3. 8
木造大日如来坐像
一木造 彫眼 古色 
一軀  平安   
平17.12.12
木造天神坐像
寄木造 玉眼 衣冠束帯の坐像 座高50㎝
一軀  與喜天満神社
桜井市初瀬
桃山  
平17.12.12 木造神像
針葉樹の一木造像高は
24㎝余から40㎝以下の小神像のうち2軀は未完製作
六軀 平安~鎌倉
 
平27.5.11 木造十一面観音菩薩立像 一軀 慶田寺
桜井市芝735
平安前  
平 3. 3.28 銅花瓶
高さ76.5㎝ 口径43㎝ 下台座部径33.5㎝
正面上部外側に三行「天文五年丙申 長谷寺御宝前施主小聖泉長
敬白 閠十月二十三日」の刻銘 胴の一部に鍍金
一口 長谷寺
桜井市初瀬731-1
室町(天文5)(1536) 重美(昭17.12.16)
平 9.10.24 素文磬
金銅製鋳造・鍍金
裾幅25.3㎝・み厚き0.2㎝ 重量630g
一個 聖林寺
桜井市下692
奈良博寄託
平安  
平 9.10.24 青白磁唐子蓮花唐草文瓶    
二個    高さ26㎝
青白磁渦文瓶            
一個    高さ25㎝
三個 談山神社
桜井市多武峰319
収蔵庫
(青白磁唐子蓮花唐草文瓶
二個の内一個は京博寄託)
鎌倉  
平 17.12.12 鉄湯釜  
総高61㎝・口径37㎝
一個 與喜天満神社
桜井市初瀬1
江戸(寛保二年)(1742)  
平12. 6.12 上之宮遺跡出土  木簡
(出土地点)桜井市上之宮字井田15-6
園池遺構・石組遺構内から出土
全長18.3㎝・幅1.8㎝・厚み0.2㎝ 
「別金塗銀□其項□頭刀十口」と墨書
一個 桜井市
桜井市粟殿432-1
(桜井市立埋蔵文化財センター)

飛鳥(7C初) 平成2.4.30出土 

平12. 6.12  大福遺跡出土 富本銭と歩揺
(出土地点) 桜井市大福852       
富本銭  直径2.5㎝・厚み0.1㎝・重さ3.1g
歩遥  直径2.3㎝・厚み0.03㎝・重さ1.05g・青銅製
二個 飛鳥(藤原期) 平成5.8.22出土
考  平12. 6.12
谷遺跡出土 無文銀銭
(出土地点) 桜井市阿部318
長辺1.28㎝・短辺0.7㎝・厚み0.3㎝の半円形、重さ1.22g、銀92% 
一個 飛鳥 平成5.1.18出土
考  平12. 6.12  纒向遺跡出土 弧帯石
(出土地点) 桜井市東田字大ツカ
長辺5.6㎝・短辺4.9㎝・厚み1.2㎝の半円形、重さ24.35g
粘板岩製
一個 古墳前(3C後) 昭和59.3.31出土
平12. 6.12  纒向遺跡出土 弧文板
(出土地点) 桜井市巻野内字家ツラ
全長23.8㎝・幅6.6㎝・厚み0.9㎝・重さ41.7g   表裏ともに黒漆
一個 古墳前(3C後) 昭和62.10.22出土 
平12. 6.12 安倍寺跡出土 ガラス板
(出土地点) 桜井市安倍木材団地1-6-7  
(大) 長辺4.2㎝・短辺2.7㎝・厚み1㎝・重さ23.8g    
(小) 長辺1.8㎝・短辺1.2㎝・厚み0.7㎝・重さ4.3g
二個 飛鳥 昭和63.11.8出土
平12. 6.12 桜井公園2号墳出土 ミニチュア土器・簪形銀製品
(出土地点) 桜井市谷字稲荷西    須恵器台付坩
土師器把手付平鍋及び把手付甑・小型壷・簪形銀製品
五個 古墳後(6C) 昭和29.6月出土
平12. 6.12 コロコロ山古墳出土 金銅製刀子
(出土地点) 桜井市阿部963
全長12㎝・幅0.7㎝・厚み0.2㎝
一個 飛鳥(7C末)追葬時に埋葬か 昭和60.5.1出土
平12. 6.12 芝遺跡出土 絵画土器
(出土地点) 桜井市芝399
(壷)11㎝×12㎝ 千木をあげ棟持柱をたてて、
軒に渦巻き飾を持つ切妻の屋根倉形式の建物を描く
(甕)寄棟形式の屋根部分を描く
二個   平成8.3.29出土
平28.4.27 纒向遺跡出土 木製仮面・木製鎌柄・木製盾
(出土地点)桜井市太田
[木製仮面]長さ26㎝・幅21.6㎝・厚さ0.6㎝前後
[木製鎌柄]長さ48.2㎝ [木製盾]残存長15.2㎝・厚さ0.5㎝
三個 古墳(3C前) 平成19.9月出土
平28.4.27 磐余遺跡群出土 木製車輪
(出土地点) 桜井市山田
長さ61.4㎝・幅9.4㎝・厚さ3.8㎝(大羽完形品)
長さ32.8㎝・幅4.2㎝・厚さ2.5㎝(小羽完形品)
全長49.5~50.1㎝・最大幅5㎝・厚さ1.0~1.5㎝(輻完形品1~3)
部品点数:大羽六点・小羽四点・輻八点・轄一点・楔六点(部品含む)
車輪復元径118.8㎝ 
一個 飛鳥後(7C後) 平成13.12月出土
平28.4.27 茅原大墓古墳出土 盾持人埴輪
(出土地点)桜井市茅原
(残存部)基部から高さ28㎝分と、頭部~盾部上半の高さ67.6㎝分
盾部残存高47.6㎝
盾部幅46.5㎝・頸部~頭部の残存高27.6㎝ ほか破片27(推定復元)高さ約120㎝・盾部高約78㎝ 
一個   平成23.2月出土
平27.5.11 高瀬道常大日記 二九冊 (個人)
桜井市生田
江戸末~明治 嘉永5年(1852)~明治24年(1891)までの記録
平28.4.27 忍坂宮座文書 一〇五冊 忍坂坐生根神社 宮座
桜井市忍阪534番地 
中世後期~昭和期(農地改革まで)  
平 4. 8. 3 上之宮遺跡
飛鳥時代初頭のの園池遺構
一箇所 桜井市
桜井市粟殿432-1
(所)桜井市上之宮字井田15-6 
飛鳥 指定は復元遺構
元遺構は指定地南西道路敷地下
6世紀末~7世紀初頭
平12. 6.12 兜塚古墳  (所在地)桜井市浅古1141・1142全長40m・
後円部径16m・高さ4m・前方部幅18m・高さ3m
一基 桜井市 
桜井市粟殿432-1 
古墳中(6C初)  
平13. 3.27 倉橋出屋敷地区 カタハラ1号墳
(所在地)桜井市倉橋字カタハラ2854、下り尾819
直径10m・高さ2mの円墳、穹窿式の石室を持つ
一基 古墳中(6C中)  
無民 平10. 8. 5 倉橋地域の民俗行事 オカリヤ
附 関連文書一式    
「元文五申寅霜月五日」の文書 
  九頭龍講
桜井市倉橋297
江戸(元文5)
(1740)銘文書
 
平 3. 3.28  安楽寺のエドヒガンザクラ
樹高約20m 根囲5m 幹囲(地上1.5m)3.7m 
一本 白木区
桜井市白木430
安楽寺境内
江戸 樹齢約300年

平 8. 3. 8 満願寺のシダレザクラ
樹高約14m 幹囲(地上1.3m)3.94m
別名「八講桜」
一本 今井谷区
桜井市今井谷274
満願寺
江戸初  
平 9.10.24 御破裂山のアカガシ林
藤原鎌足の墓所
一ha 談山神社
桜井市多武峰字高獄238~241
風呂ヶ谷242
江戸  
平11. 3.29 押坂山口坐神社のクスノキ
目通周囲7.51m 樹高約22m
一本 赤尾区
桜井市赤尾42
押坂山口坐神社境内
伝室町 樹齢約600年
 
平13. 7.30 與与喜天満神社お旅所 紅梅
樹高約7.3m・幹囲2.05m
樹高約9.6m・幹囲1.73m
二株 與喜天満神社
桜井市初瀬1
(所)桜井市初瀬字木小路793
江戸(文政2)[石灯篭]  
平17.12.12 談山神社のエドヒガン(薄墨桜)
樹高約17m・幹囲3.48m
一本 談山神社
桜井市多武峰319
(所)桜井市多武峰420
伝室町 樹齢約600年